騎士

騎士攻略


概説

初期装備と盾効果2倍の恩恵が大きく初心者には(低難易度をするなら)おすすめできる職である。
しかし、距離を進むにつれて自身の火力のなさが顕著になるため、人早でプレイするとなるとある程度立ち回りを考える必要がある中上級者向けの職となる。
無印から1番強化されたといっても過言ではない職。無印では最弱候補に名が挙がったが、プラスではおおよそ安定して中堅程度の評価がされている。
初期装備が強く、序盤の安定感は狩人並。公開当初は「なんで騎士に防御つけたの?」と囁かれたが今では評価の軸にすらなっているほど防御は騎士に馴染んでいる。
序盤は割と自分で殴り合えるが、中盤以降は火力のなさが目立つため側面攻撃などの意識と仲間の火力が重要になる。
詩人よりも仲間ができてからの爽快感は少ないが、仲間に遭遇するまでに必要な技量は(個人差は大きいが)それなりにゆるくなっている。
要するにイーリスありがとう。

※騎士は大幅にページの書き換えが行われています。
 ひのきまん様が書かれたのは騎士(ひのきVer)です。
 後にひのき様が納得する形で本記事と統合・ブラッシュアップして下さると嬉しいです。

スキル名 コスト/回数 効果 備考
グレートウォール 1日1回
ST5
毎ターンST1消費・LIFE5回復
物理ダメージ1/3
側面・背面ダメージペナルティ無効
移動または30ターン経過で効果解除
STがなくなっても、動かなければ効果は続く。
また、動くそのターン中は効果が続く。
敵と戦う時以外もLIFE回復手段として序盤から終盤まで重宝する
大激震 ST15
元気度5%
自分を中心にした3x3範囲攻撃
20%の確率で混乱を付与
Lv10で習得
命中率の上昇補正あり
貴重な範囲攻撃。騎士はSTの伸び具合がいいが、元気度を消耗するようになったため多様はできない
防御 ST5 5ターンの間、
物理ダメージ1/3&攻撃力1/3
騎士Lv25
詩人Lv10で習得


立ち回り/レベリング

通して
  • おおよそ海賊と詩人の間程度の立ち回り。
    • 海賊ほど火力はなく、ダッシュがないため詩人よりも回避能力が低い。
    • 一応筋力の関係で詩人よりも重量が上がりやすいため、ある程度はアイテムで補完できる。
    • 回避手段の軸は防御になるが、防御では理力攻撃は緩和できない。苦しいが成長率20%のLIFEを生かしてなんとか生き延びよう。
  • 盾は生命線というほどではないが相当大事
    • 回避には防御があるとはいえ、盾がない場合苦しい殴り合いがさらに苦しくなるため他職よりも特に盾の耐久値には気を配らねばならない。
  • 仲間(ミラとアルバートは除く)が来たら勝ち。
    • 仲間がいるなら火力不足が解消されるためもう何も怖くない。
  • 武器の優先順位はおおよそ斧≧剣≧弓>槍
    • 斧はやはり1挺は持ちたい。弓は状況に応じて優先度が変わるが、2張以上は必要ない。
    • 弓を使うと盾を常備できないのでメインウェポンにはし難い。

最序盤 (~350km)

  • 初期装備が強いことを活かし、できる限りレベルを上げる。
    • ただし、盾の耐久値には注意。予備の盾が手に入るまでは敵によっては盾を外すなどして温存すべき。
    • グレートウォールを使用する場合、盾は外す。グレートウォールを使用しても盾が必要な敵には触らない。
  • コウモリ、野犬、カラス、子鬼は接頭付きはできる限り狩る。必要ならグレートウォールを使用する。
    • 理騎士の光の剣と違って1体相手に使ってしまってよい。むしろ回復のために敵を倒さず使ってもよい。
    • 逆に、星付きの野犬と子鬼はグレートウォールがない場合狩らない。カラスは古代種以外の星までなら狩ってよい。
  • ダンジョンを見つけたら退路が確保されているのを確認しながら入口でグレートウォール。
    • ゾンビは普段はあまり狩らないほうが良いが、この場合は狩ってよい。武器も中盤以降はそこまで重要でないのであまり気にしなくてよい。
  • 中ボスは基本的に相手にしないよう立ち回る。
    • 中ボスコウモリなどおいしそうに見える、見えるが、盾の耐久が驚くほど削れる。グレートウォールがあるなら狩ってよい。
    • グレートウォールないけど盾あるから問題なかった。と思いきや耐久がゴリゴリ削れるため、予備がない場合はやはりまともに相手にできない。
    • 普通に相手にするのは山POPから突出してきた疾風野犬など倒しやすい敵。
    • 中ボスを相手にする状況によっては覚醒を使ってでも盾を温存して良い。

海賊と同じく苦労せず突破できるが、同じくここを疎かにすると後が非常につらくなる。

序盤 (400~650km)

  • すでに騎士の火力不足が、目立ち始める。
    • 武器は敏捷の低さが隠れる弓と斧の優先順位が上がる。外しても高い耐久力がある程度は補ってくれる。
  • きちんとレベルを上げており、盾が壊れていない場合はオオカミもそれなりには狩れるはず。
    • この時点ではまだレベル上げを行う。ただし無理はせず、アイテムの浪費は避ける。
  • レベル、装備、能力の偏りによって苦戦する場合であってもLIFEと回復薬の残量を気にしながら狩れる敵を狩る。
    • カラス、サソリバチ、鳥人、ガイコツ(斧がある場合)は成長率が遅いので比較的倒しやすい。
    • また、弓をサブに使うことで火力が足りない場合もオオカミなどを消耗せず狩れる。
      • 狩人の弓で良いので1つ持っておくと能力の偏りがあった場合もリカバリできる。

狩れる敵は狩り、狩れない敵は狩らない。片道の基本ともいえるが、ここは特に蓄える時期だということを意識する。

中盤(650~1000km)

  • トラやドラゴン、キラーハウンドなどが出始める。
    • 基本的には敵は闇へ飲ませる。
      • 防御が一番生きる時期。1000㎞でのイーリスを待ってひたすら耐える。
    • 意外とトラは騎士にとっては辛くない。盾の備蓄が十分にあるなら相手にできる。
      • ただし、経験値はそこまで高くないので無理に相手にしなくてよい。
  • 問題はドラゴンやラーヴァスライムなどの理力攻撃を行う敵。
    • 防御が役に立たないためLIFEで受けなければならず、火力もないため殴って勝つのは難しい。
      • 幸いLIFE生命は高いため、1発被弾してもなんとかなる。グレートウォールを使えばLIFEは簡単に回復できる。

レベルは1000㎞以降にあげればよいため、経験値の為に敵を狩る必要はあまりないということを頭に入れておくといい。

終盤(1000km~)

イーリスありがとう。
  • 火力不足が解決する。必要なら防御も使いながら敵を倒していく。
    • 仲間に攻撃は当てないことと、理力攻撃に注意すればクリアです。おつかれさまです。
  • かと思いきやダッシュがないことが災いし、今まで防御、被弾、闇飲ませとしていたところにリスクが生じる。
    • 中盤とは反転、とにかく敵を倒し早急に火力の底上げをする必要がある。
    • 隠れるや理力の盾を習得しているなら理力敵も相手にしやすい。

街の住人

商人

狩る派と狩らない派で意見が分かれるポイント。
どちらも一理があるので自分に合ったスタイルを採用しよう。

  • 初期装備のロングブレードとグレートウォールがあるため最序盤から狩ることができる。

  • 狩らない派
    • ミラ以外の仲間が来た際と関所に出会った際に多大な損を被る。
      • ただ、騎士は1000㎞にたどり着くのがそこまで難しいわけではないので必要ならば遠慮せずいただいてよい。
    • もちろんイーグルやギガントなどの良装備がある場合は例外で狩る。
      • イーグルがあれば一人旅でもなんとかなる火力が手に入る。(十分な火力とは言っていない)
  • 狩る派
    • 序盤の武器屋、暗黒商人がいいアイテムを持っていれば即殺。防具屋はギガプレ、柔軟付防具がある場合。
    • 中盤以降は装備、金と相談で殺害。他前衛職に比べ魅力が上がりやすいので比較的気軽に殺害できる


耳長の里

  • 地形が上がらない職の宿命として、入るだけでリスクがある。
    • 耐久が高いため、出入りでコウモリ「キーッ」でお亡くなりということはないが、盾耐久がゴリゴリ削れる。
    • 魔法の橋等あれば大丈夫なので、余裕があれば入ってもよいだろう。
      • 場合によってはお金を持ってなくてもLIFE・元気度回復してくれる人を目当てに侵入する。
  • うっかり魔がさしてしまうと手配度が高く最長で8日も街に入れない。
    • 魅力と要相談であるが、関所のリスクを考慮に入れておくこと。

関所

対徴収人
  • 残念ながら返り討ちにできる火力はない。
  • 防御はあるので他の近接職よりは闇飲ませは楽だが、それでも多大なダメージを受ける。
    • また、仲間がいるときは防御があっても行動が制限されるため、仲間が大事なこの職ではできるだけ敵対したくない。
    • 一応防御守護でかつ一人旅の場合対徴収人は相当楽になる。

衛兵との敵対
  • 片っ端からなぎ倒すような火力はなく、全てから逃げ切るような回避手段もない。
    • 被害を受けながら闇へ飲ませ、かつ少なからず斬り捨てる必要が出る。
      • それなりの被害と後戻りできないほどの手配度が付くことも。
  • 仲間がいっぱいいるなどしてなぎ倒せる火力があったとしても、折角の魅力での仲間の火力補正を下げるのはもったいない。
    • すでに引き返せない場合を除きヒャッハーするのはやめたほうが良い。

以上から、手配度が付いていたとしても最低限徴収人には話しかける。基本的には衛兵さんとも仲良くするべきである。

罪人の町

  • 罪人の町で手に入る装備は耐久度が店売り同様な上に非常に強力な付与がある。
    • 付与数も5・6などさることながら伝承・神殺など後半にならないと滅多に出ない付与も前半から見られる。
    • 一方で修行のなどもよく付いているので必ずしも強いとは限らないことには注意。
  • いい装備を見つけたらあらゆる手段を使ってでも狙っていきたい。

  • 罪人の町では手配度では襲ってこないが、傷害罪を他の住人の視界内で行うとセーブ屋なども襲ってくる。
    • 一撃で倒すか、隠れるや、覚醒中に傷害を行った場合は他の住人は襲ってこない。
    • 騎士の火力ゆえにそれなりにレベルを上げないと槍などで外から突いた時一撃で落とせないことが多い。
      • この点からも技の伝道師での習得は隠れるを推奨する。
  • 開幕のお婆さんが罪人の町を教えてくれたら開幕が一気に有利になるチャンス。
    • その直前の施設の手配度1の非戦闘系住人にアイテムを投げつけることで引き連れ、罪人の町直前でその住人を倒すことで入れる。
      • 一つ目の施設ならプラスじいさんをひきつれるといい。

しかし、なんだかんだで騎士で手配度を付ける場面はあまりないのでご利用の機会は他職より少ない。偶然緑の森を狩ってた時とか。

酒場

  • 詩人エレシアの歌
    • 本人にも効果ありで、元気があふれるや激辛弁当、クロノスの加護などと重複可能
    • 優秀なのでお金に余裕があったら是非歌ってもらおう
  • 剣士バルーシュ
    • 新品を売っているわけではないので耐久には不安が残るが、優良武器を持っていることもある。
    • 手配度が4で済む。つまり、騎士の魅力をもってすれば高い武器があった際も。
  • 騎士グランデ
    • 騎士プレイでは盾を修復してくれるいい人。これはうれしい。

錬金おばば

  • 重量負担も無く良いアイテムがもらえるので金が有ったら是非利用しよう。
  • 木の実は元気度。比較的はずれだが有用
  • 丸薬は防御のSTを確保したい中盤特に嬉しい。
  • エアブレードも重量0のロングブレード。はずれだがそれなりに。
  • エアシールドは防御確率100%。強い。

技の伝道師

牙折り(or力溜め)、隠れる。
順番はお好みだが、最序盤でない限り隠れるを優先することを推奨する。力溜めを取る予定の人はは隠れるを先に取る。
  • 牙折り
    • 序盤から終盤まで安定してお世話になることができる牙折り。火力と付与効果の両方でお世話になれる。
  • 隠れる
    • 理力攻撃に対する回避手段ができる。仲間ができてからは特に役に立つ。
  • 力溜め
    • 大激震と一緒に用いることで中ボスの相手が楽になる。
    • が、力溜めから大激震を撃つだけでも30ほどSTが必要で、グレートウォールを使うならばさらに必要となる。
    • おまけに特に中ボスに苦労するであろう序盤で筋力を消費するわけにはいかず、結局一番必要な時に大激震と併用できないので筆者は推奨しない。

  • 緊急荷重
    • いらないわけではないが、他のスキルの影に隠れてしまう。
  • 癒しのアンプル作成
    • 一体何のためにあるのか。

技の上級伝道師

謎の油→(理力の盾or回避態勢)
  • 謎の油
    • 消費するのが生命である点と、STが伸びやすく使用を躊躇わなくてよい点から。
    • これを使うだけでイーリスの攻撃が必中となり、自分への被弾も減る。間違いなく有用。
  • 理力の盾
    • こちらも同じく消費ステとSTの関係。
    • 対理力に強くなるが、別に必須なわけでもない。確かに有用ではあるので知力が必要でないなら取ってもよい。
  • 回避態勢
    • 斧を軸に扱うなら敏捷は痛くない。
    • しかし、別にグレートウォールで良いし、両方使う必要もないので上記2つに比べて必要性、優先度は低い。
  • 捨て身
    • 筋力6消費する上に、被弾することが多いこの職でこれは必要ない。

そもそもあまり上級伝道師に会わないが、謎の油は習得し、後は個人の趣向で取ってよい。

アウリス

雷光or火炎or墜落

  • 雷光、火炎
    • スライム対策。雷光の方が中ボスは処理しやすいが1匹ずつ相手にするときは火炎の方がもちろん燃費がいい。
    • 杖がない場合雷光でスライム中ボスに火力が足りないことがあるので注意。
  • 墜落
    • 有用ではあるが鳥人には最初からあまり苦労しないため結局ほぼ中ボス用になる。
  • 閃光
    • 元気度の消耗が激しい割に防御やグレートウォールで十分なためあまり必要ない。仲間への被弾を避ける運ゲはできるため不要ではない。
  • 超火炎
    • 思ったより火力が出ないため不要
    • 一応集中2はできるが、それよりは知力のほうが大切だろう。

筆者は雷光を推奨するが、お好みでどれから習得してもよいだろう。墜落が必要ない距離で出会ったら雷光と火炎両方習得するのもよい。

アーリア

生命探知→(透視or守護)

  • 生命探知
    • 言うまでもない。
  • 透視
    • ダンジョンに入りたい人はどうぞ。
  • 守護
    • 防御があるため不要だが、どうしても自分で殴りたい場合や、防御守護の神耐久を拝みたい人は習得してよい。

生命探知以外はお好みで習得。習得しなくてもよい。
一応緑の道と雨癒には集中2があるが、知力の方が欲しい気がする上にそれなら透視守護の方が有用に思える。

緑の団員/保護動物

  • 罪8までは狩ってよい。
    • 無論1までで抑えるのがベストではある。
    • 騎士はある程度余裕があるため狩る必要もないが必要な時やその他恨みなど理由がある場合は遠慮せず狩ってよい。
    • 仲間がいる場合隊長まで出すと事故率が高くなる。仲間がいなくなると急に辛くなるためよく考えよう。

仲間

以下「~kmまでなら仲間にする」はイーリスのフラグが消えてない場合の話
イーリス 申し分ない火力。ただしすぐギャーするため一切被弾させないよう配慮が必要
ミラ ターンをかけて殴り合う騎士にはありがたい。かと思いきや1000㎞までなら仲間にせず、それ以降は仲間が倒すため微妙。
ネムリ どんな場合でも仲間にする。騎士は獣化まで十分に待てるため相性がいい。
デューク 火力キャラとしては申し分ないが仲間になることが少ない。できるならどの距離でも仲間にする。
フリーダ 封印の扉を開ける手段に乏しい騎士では役に立つ。650kmまでなら仲間にする。
パンティ シルバをとられるが相応の働き。650㎞までなら仲間にする
ヴィクター 火力、肉焼き、スライム対策と何かと役に立つ。750㎞までなら仲間にする。
アルバート 魅力1のみで仲間にできる。騎士の火力の補助にそれなりに役に立つ。350㎞までなら仲間にする。スライム対策にも有用
魔王 仲間にできるようならする。火力あり、耐久力ありで何でもできる。闇のブレスは防御できるため、他職より仲間にしやすい。

ステータス

  初期 成長率   初期 成長率
LIFE 120 20 ■■■  ST 13 10 ■   
筋力 1 15 ■■■   知力 1 10 ■   
敏捷 0 10 ■    意志 0 5 ■    
生命 2 10 ■    魅力 1 10 ■   
開錠 0 0.00       水泳 0 0.00      
登山 0 0.00        
重量 20% 10 ■    旅行記 0 0.00      
初期装備 ロングブレイド、騎士のコート、レザーシールド
所持アイテム (なし)
クラス特性 識別成功率+17%
盾のダメージ減少効果2倍
被ダメージ補正:側面1.04倍、斜め後方1.06倍、後方1.1倍
スキル修得 Lv.1 グレートウォール
Lv.10 大激震
Lv.25 防御

片道勇者非公式WIKIステータスを参考に四捨五入を行っています

  • 最終更新:2015-11-24 20:34:46

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