忍者@桶川ver

概論

紙装甲だが命中5%などのクラス補正と攻撃系ステータスの伸びから通常攻撃の性能がずば抜けている職業。
スキルも前もって使用できるものから隣接時への回答と片道勇者に必要な要素を揃えており、夜間視界の広さ、見つかりにくさも相まってピンチに陥りにくい。
最大stなど命に比べれば安い。 まずい時は出し惜しみせずに。特に立ち上がりから200km
重量が伸びにくいのでアイテムを沢山抱えることはできないことにも注意



スキル名 コスト/回数 効果 備考
火遁地雷 1日1回
最大ST2
足元に地雷を設置する
踏ませると3x3の範囲に爆発ダメージ、数ターン移動不能
自分や味方NPCが踏んでも起爆しないが爆風は受ける
巻き込まれた際、火炎無効化で回避した場合は足止めも受けない
仲間に当たった場合は自分が足止めを受ける
忍者初期スキル
意志LVで威力上昇
地雷の上にアイテムが落ちると消滅
炎の心臓で巻き込まれダメージを防ぐことが可能
手裏剣投げ 1日2回
最大ST3
前方3マスを貫通する手裏剣を投げてダメージを与える 忍者LV3で習得
必中・壁にも有効
影分身 1日1回
最大ST4
一定時間で消える分身を2体生み出す
分身は自キャラの上下に出現する
忍者LV10で習得
分身は直進し、敵が居れば攻撃する
扱いはあくまで攻撃をする協力NPC
敵自キャラ隣接時、分身が攻撃していない敵の分は
タゲをとってくれない(囲まれてから使う時注意
乱撃 最大LIFE20
ST15
すさまじい連続攻撃 連続攻撃率に補正 忍者LV20で習得
武器の消耗3倍
弓装備時は1回のみ
瞬歩の術 1日1回
最大ST6
3マス先へワープする 忍者LV30で習得
影走り ST10
元気度15%
使用中は1ターン毎にST1減少
30ターンの間、隣接しない限り敵に見つからなくなる
忍者から習得 4000シルバ
移動以外を行うと強制解除


ステータス

  初期 成長率   初期 成長率
LIFE 100 10 ■    ST 12 10 ■   
筋力 1 15 ■■■   知力 0 5 ■    
敏捷 3 20 ■■■  意志 2 15 ■■■  
生命 0 5 ■     魅力 -2 0      
開錠 1 5 ■     水泳 1 5 ■    
登山 1 5 ■      
重量 10% 5 ■     旅行記 0 0.00      
初期装備 クナイ、旅人の服
所持アイテム (なし)
クラス特性 識別成功率+25%
連続攻撃率+10%
命中率+5%
夜間視界+1
敵性NPCからの被探知範囲-1
スキル修得 Lv.1 火遁地雷、開錠
Lv.3 手裏剣投げ
Lv.10 影分身
Lv.20 瞬歩の術
Lv.30 乱撃
片道勇者非公式WIKIステータスを参考に四捨五入を行っています





基本的な意識/立ち回り

レベリング重点。ただし余計な被弾は可能な限り避ける
HPを高く保つことを意識して側面攻撃による確定数の減少や地形に引っ掛けるなどの手段を積極的にとる
中ボスへの対処が苦手な部類である。特に炎の王に注意
この時点では武器は弓の優先度が高く、斧が低い。弓は使わなくなるのでヘビィでもない限り使いきっていい

地帯別攻略

危険度 ★★★★★ リセット推奨のリターンも薄い難地形
    ★★★★☆ まだなんとかなるが相当つらい
    ★★★☆☆ 危険性は大きいが悪いツモとは言わない
    ★★☆☆☆ 比較的安全で稼ぎやすい
    ★☆☆☆☆ むしろ慎重になるほど幸運

立ち上がり~200Km 

敵を倒せない&スキルない&最大st低い、という条件から事故死が多発する。いきなり難所。
旅人の服は投げる武器です。カギも金貨も投げる捨てるもの。
草でもなんでもいらないものは投げまくるべし
この時点なら接頭辞なしの雑魚は手裏剣で一撃で倒せるはず


草原
危険度 ★★☆☆☆

犬とコウモリ、ハチのうち犬以外は初期でも十分狩れる。イヌはタイマンで8割近くHPが消えるので無理に相手しなくていい
草、つまり癒しの草を拾いやすく、集まってくれば多少の無茶もできる。食料も問題ないし、商人も会いやすい。
  防具、特にスケイルシールドやチェインメイルは序盤の事故率を大幅に落とす。できるだけ確保したい。
カワウソは狩らなくていい



荒野
危険度 ★★☆☆☆

矢が多いのでなるべく回収。敵を上下の山に引っ掛けて矢投げで倒しレベルを取れるとうれしい
敵はまだ草原とほぼ同じ。大した危険度はないだろう



山岳地帯
危険度 ★☆☆☆☆

立ち上がりに最も適した地形
草、食料が備蓄できるうえに敵はコウモリとカラスと初期から倒せる。カラスからは爆弾ドロップもある。
ゴートは無視。
この時点で登山は無理なので地形に注意
st切れによる登山でのダメージは洒落にならない



雪原 
危険度 ★★★☆☆

敵は犬時々狼と雪原クマ。犬以外は手を出せないし犬も多大なダメージを負う。
つまり楽な敵がいない
元気度がきつく駆け抜けるとそうすると敵の強さに追いつけなくなったり・・・
スノークリスタを期待して回復しつつレベルを上げるしかない
氷の結晶は覚醒1~2回くらいなら使って壊してもいい。地雷に巻き込むといいだろう



砂漠
危険度 ★★★★☆

打たれ弱いが地形で逃げられないし火力も高い(100Km付近では確2で殺される)鳥人が怖い。しかもこいつが雑魚のほぼ全てを占める。
初期地形なら砥石や宝玉に期待しつつ死なないのを祈りましょう
逆に鳥人が怖くないなら大丈夫



火山
危険度 ★★★☆☆

地形は大丈夫だがやはり鳥人が怖い。しかしここは子鬼も出る。(だいたい鳥人:子鬼=7:3)
投石でだいぶ削れるのでそれを生かし敵を倒していける
金策はここを抜ければ楽になるし、火力が取れるようになればやはり怖くない



遺跡群
危険度 ★★★★★

開幕で引いたらリセットしてもいい。メインの敵のゾンビは堅い強い経験値しょぼいの三拍子揃った難敵。とっとと土に還れ。
コウモリ、子鬼も出るがゾンビの出現率が高過ぎる。稼げず消費する一方。
床落ちは悪くないけど、リターン激薄

200Km~400Km、浸食が出るようになるまで  序盤


順調に稼いでいるならここらへんで苦戦はしないはず。
武器の消耗に気を付けてレベルやアイテムを稼ごう。
雪原は食料次第では駆け抜ける。ここらへんなら多少レベルが遅れても問題ない。
そろそろ弓より殴ったほうが火力が出るようになるので、可能ならロングブレイドや槍を確保しよう
St最大値が伸びているなら順調な証拠
重量1の剣は変な接頭辞がついてなければハズレがない。 これで十分な場合も多い

浸食が出るようになってから~700Km、トラやスライムが出るまで 中盤


敵が本格化し始め、場合によっては覚醒も残ってない可能性がある
そろそろダガーではしんどいのでショートブレイドをメインにしたい
バトルアックスかベルセルクアクスもどちらかひとつはほしいころ。槍も当然。
固い敵が苦手ということを意識しておこう
なお、よほどメインウエポンに飢えてない限り聖なる短剣の欠片は捨てていい



草原
危険度 ★★☆☆☆

敵はトラ、オオカミ男、キラーハンドにスライムといったところ。
オオカミ男は攻守優れた強敵であり、殴るさいは注意
キラーハウンドは一撃で倒せるなら怖くない。うっかり殴られると接頭辞なしでもHPの5~7割が消えるので殴られる状況ではアイテムを惜しまずに
スライムは理術がなければ無視、あれば狩ろう。



荒野 
危険度 ★★☆☆☆

よほどのことがない限り矢はもう使いきれない数集まってるはずなので荒野は補充の少ない地形に。
ただ敵がさほど強くない。竜人の戦士、ライオン、スライム、山賊と一撃で倒せるか火力がない相手のどちらか。
順調に通り過ぎるだけの地形だろう。



山岳地帯
危険度 ★★★☆☆

立ち上がりからは危険になったがまだドラゴンはいないのでなんとかなる。
トラ、クマ両者とも火力はさほどでもなく、二回殴れば倒せる。しかし連戦による消費が怖いので交戦は抑えていく。
山越えは非推奨。 この段階でもダメージを受けることが多い。



雪原
危険度 ★★☆☆☆

雪原クマは怖いもののやはり数は多いわけではない
他はこの段階で怖い敵はいない。むしろ食料がやばい
周辺の地図開いて駆け抜けてしまおう



砂漠
危険度 ★☆☆☆☆

雑魚は砂漠オオカミ→カラーハウンドと山賊なので怖い敵はいない
安全にレベリングできるはず。
ただそれ以外の稼ぎは見込めない。



火山
危険度 ★★★☆☆

雑魚は山賊がいてトラがいない山岳といったところか
ドラゴンが出るまではまだ恐ろしい地形ではない
この時点で拾った爆弾をキープすべきかどうかは人による



遺跡群
危険度 ★★★☆☆

憎きゾンビは姿を消すが代わりに現れる腐臭人は攻守ステの高い地味に嫌な敵。ロングブレイドでないと一撃で倒せないことも多い。
骸骨が死霊の騎士になるまではなんとかなる。
炎子鬼、呪鬼はしっかり一撃で倒していきたい。
この段階でもダンジョンは基本的に無視で良い。




海岸
危険度 ★☆☆☆☆

砂漠オオカミ→キラーハウンド、呪鬼、ウォータースライム、牙魚、山賊となぜかカラスというラインナップ
はっきり言って敵は弱い、しかも逃げ放題である
忍者にとって一番楽な地帯といっても過言ではない
足りないレベルはここで取り戻したい
地形にはめて矢を投げるときは命中と必殺に補正のある武器を装備するのが良い



大洞窟
危険度 ★★★★☆

危険な敵がひしめく難関地形。ワナ骨人とシャドウはこのゲームに珍しい種族の個性で殺しにかかってくる連中。
ワナ骨人は必ず避ける。たまにしか引っかからないと思ってるとしばしば致命的な事態を引き起こす
バトルアックスが欲しい。せめてロングブレイド。ひとまずたいていの敵は倒すことはできる。
呪鬼はまだしも腐臭人はまだ厄介。
斧+生命探知が両方とれないことも多いことがこの地形の厄介さを助長している



浸食地帯
危険度 ★★★★★

敵の大半が高い耐久力をもち、なおかつ火力も高い。
逃げにくい地形と脳筋のラッシュは当然危険
床落ちは装備が主で豪華だが回収する余裕がない
駆け抜けるしかない。出し惜しみはしてはいけない



要塞地帯
危険度 ★★☆☆☆

敵は強いがとても逃げやすい地形
面子は浸食と似通っているがこちらは地形が味方。
宝箱集めに散策してもいいだろう



800Km~1000Km 終盤

雪原クマ、ドラゴン、術士など危険な敵がそろい踏み、最も危険な距離域
1000Kmまで行けば勝ちだということを念頭に、なんとしても逃げ切る。
探索していい地形は海岸、砂漠、草原だけ。それでもリスクを伴うし駄目そうなら駆け抜ける。


1000Km~ ウィニングラン


イーリス加入&敵テーブル緩和でもう怖いものはない
あとはレアアイテムを探すなり10000Kmを目指すなり旅を楽しみましょう
ひとつだけ、食料に注意。特に回廊入りしたあとはバーベキューセットは必ず持ち歩くこと
竜鱗の追加装甲が取れれば事故もほぼなくなるだろう













  • 最終更新:2016-10-05 17:15:29

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